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もうすぐ「パリの日」開催!【from Tokyo】



パリジャンに負けない、カフェでかっこよく存在するための方法「être」を学ぶ 
 「クレームのつけ方」まで教えてくれるフランス語教室が他にあるだろうか。いや、ないだろう。
 6/21、6/28、7/5、7/12の4日間で開催される「パリの日 La journée de PARIS」。その第一弾「パリに学ぶ、カフェ時間の使い方」講座は、従来の教科書やガイドには載っていない、まったく新しいスタイルで、フランス語に親しむことができる。


 このワークショップでレクチャーを担当するのは畠山さん(左写真)。語学力ゼロで渡仏して約20年。今ではパリに住み、フランス語を自在に操る彼女に、今回の3日間の内容を聞いた。

 「何も、フランス人になろう、という会ではありません。このワークショップは、パリのカフェ雰囲気を味わっていただくと同時に、旅行で 役に立つ、実践会話をお教えする、というものです。日本では、あまり知られていませんが、パリのカフェには3つのタイプがあります。サンパ(カジュアル) なカフェ、シックなカフェ、エレガント&デカダンなカフェの3つです。実は、それぞれのカフェで、話し方や使う言葉もまったく違います。例えば、映画『ア メリ』のカフェなんかは典型的な"サンパなカフェ"です。
 今回のワークショップでは、この3つのタイプ、それぞれで使う簡単なフランス語をご紹介します。また、応用として『クレームつけ方』などもご紹介しま す。日本では知られていませんが、フランス人は自分の失敗を認めない所があります。そんな時、やさしい日本人は、責任を押しつけられ泣きを見る、なんてこ ともよくあります。でも、自分に非がないときは、戦わなければならなりません。ただ、まくし立てるのではなく、"日本人らしい"やり方で対応する。こう いったテクニックもぜひ知っていただきたいですね」と畠山さんは話す。

 その上で、こう付け加える。
 「実は、ワークショップのもうひとつのテーマは、"自分を変える"ことにあります。日本人はどうしても会話が苦手で、海外では特に自分の殻をやぶれない ことが多い。でも実は"演じる"ことで、思い切った自己表現ができるのです。これは私の女優という職業からヒントを得て考えだしたテクニックです。一度、 身につければ、フランスだけでなく、日本でも海外でも応用できるぜひ、習得していただきたいですね。人生をおもいっきりアートArt de Vivre しているフランス人の生き方から学ぶことは、まだまだたくさんありますから」。

 

ワークショップには、日本語が話せるフランス人が常時1~3人のいるので、初心者の方でも気軽に会話を楽しめる。また、「パリの日 La journée de PARIS」 スペシャルメニューとして、パリのカフェでしか飲めないカクテルやソフトドリンク、お腹を満たしてくれる、パリジャン仕込みの特別軽食も用意されているの で会社帰りでも安心。さらに、初日には、ギタリスト河野文彦さんによる、パリのカフェで演奏される"フレンチJAZZ"も鑑賞できる。

 フランスでは、自分らしさを持っている人のことを「êtreエートル」と呼ぶ。この3日間は、まさに自分の「êtreエートル」を見つけるための場でもある。この3日間で、パリジャンに負けない、カフェでかっこよく存在するためのヒントを見つけてみては。
(写真)天野裕子


【ワークショップ概要】
◆6/21 「説明会」20:00~22:00
「パリの日とは?」「3日間で学ぶ内容紹介」「パリのカフェの多様性」についてトークします。後半"マヌーシュJAZZ"ミニライブあり! ギタリスト河野文彦さんが定番曲を3曲披露。
料金:1,000円(ワンドリンク)
定員:残り席わずか!

◆6/28「1回目(カフェ会話の基礎1)」19:00~22:00(18:45より受付)
『仏語メニューの読み方』から『注文の仕方』まで。応用として『気に入ったギャルソンへの声のかけ方』から『クレームつけ方』紹介。
後半に"マヌーシュJAZZ"ミニライブあり!
料金:5,000円(ワンドリンク+パリの特別軽食付き)
ビュッフェタイム:20:30~21:00予定
定員:席に余裕あり

◆7/5「2回目(カフェ会話の基礎2)」19:00~22:00(18:45より受付)
初日の仏語を使って、会話のレッスン。3つのタイプそれぞれの会話を声に出して実践。後半には、『演劇手法』で自己PRと、パリのカフェでかっこよく存在するための表現の仕方「être」を学びます。
料金:5,000円(ワンドリンク+パリの特別軽食付き)
ビュッフェタイム:20:30~21:00予定
定員:席に余裕あり

◆7/12「3回目(カフェ会話の実践)」19:00~22:00(18:45より受付)
パリのカフェを想定して、フランス人と会話を実践します。前半2日間に習ったことを使って、自分の話したいことを、フランス人と話します。フランス語ができなくてもOK! 
授業後、スタッフとのソワレあり(詳細未定)!
料金:5,000円(ワンドリンク+パリの特別軽食付き)
ビュッフェタイム:20:30~21:00予定
定員:席に余裕あり

◆場所
千石カフェ
東京都文京区4-46-7
TEL03-3942-1106

◆読者割引あり!
「PRESS PARIS」のメルマガ会員の方は、10~20%の割引あり。また3日間受講いただいた方には、「パリ奇跡のメダル(GOLD or SILVER)」をプレゼント。お申し込みの際に、「PRESS PARISを読んだ」とお伝えください。

◆締め切り
ワークショップ当日参加もOK!

◆レクチャー担当
●アートインテグレーター
Naomi B Sauvage Hatakeyama
(ナオミ べー ソヴァージュ ハタケヤマ)
東京生まれ。日芸演劇科卒業後、文学座研究所卒業後、映画、舞台、ライブ等多数プロデュースして渡伊、渡仏し日仏の文化協会をパリに設立。演劇と音楽などのインテグレィトアーティスト。パリ在住。Dorée Kami Co.,Ltd in France代表。

●講師
BAPTISTE TAVERNIER(バディスト タヴェルニエ)
1981年南仏生まれ。2004年にパリⅧ大学で作曲を学ぶ。フランス語講師でありながら、デジタル音楽を使ったミュージシャン。

◆すべてのお問い合わせ
「パリの日実行委員会」竹内
メールpressparis@waltz.ocn.ne.jp
TEL090-3900-8290
※お気軽にご連絡ください。




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